血盟から同盟へ



レベル45の試練をパスしたプリンス/プリンセス(以下「君主」)はいくつかの血盟を束ねたさらに大きな組織を作ることができます。これを「同盟」と呼びます。

まずは同盟の特徴を挙げてみましょう。

1.同盟には同盟を束ねる君主が持っている魅力値(CHA)の6倍の人数までが加入可能になる。この君主のレベルが50以上だった場合、同盟員の最大人数はCHAの9倍。
2.同盟には4つの階級が存在する。(詳しくは下に後述。)
3.君主のセカンドキャラを自分の同盟に加えることができる。

同盟を作ることによって、それまで存在していた血盟は完全に他の血盟に溶け込むことになります。よって一つの血盟が同盟に参加する時点で気をつけたいのはクラン倉庫をきれいに空にすることです。同盟に加入した時点で、倉庫も統合されるのでそれまでクラン倉庫に入っていたアイテムはすべてなくなります。(旗も同じになるかは現在不明。)

 

4つの階級


血盟から同盟に移行した時点ですべてのクラン員は4つの中のいずれかの階級に属することになります。

■ 同盟君主 ■

血盟を束ねる君主を指します。当然一人しかなれません。この君主は同盟に所属している同盟員を以下の3つ階級のうちの一つにランク付けすることができます。ランク付けするために同盟員がオンラインでいる必要はありません。また同盟君主は戦争を布告することができます。

■ 守護騎士 ■

同盟員の中で最も高いランクが守護騎士です。タイトル(称号)がなくてもクラン倉庫にアクセスできます。クランチャットだけでなく、エリートチャットという同盟君主と守護騎士の間だけで話される特別チャットに参加することが可能です。すべてのクラスがこの階級に選ばれることができます。

■ 一般員 ■

タイトルを持つことでクラン倉庫にアクセスできます。クランチャットに参加できます。今までの血盟員と同じ、と考えると良いと思います。

■ 見習い ■

タイトルがなく、クラン倉庫にアクセスできません。クランチャットは見ることができますが発言はできません。

≪ クランチャットとエリートチャット ≫

エリートチャット(%)は同盟君主と守護騎士以外、発言することも見ることもできません。クランチャット(@)は全ての階級が見ることができますが、見習いのみ発言することができません。