魔法 (マナの力を借りた魔法)



リネージュの世界ではマナの力を借りた「魔法」、「精霊魔法」、「君主魔法」が存在します。ここではマナの力を借りて使う一般魔法について説明します。
この系統の魔法は「魔法使い」、「エルフ」、「プリンス/プリンセス」のそれぞれのクラスが覚えることができます。

魔法使い ・・・ Lv.10魔法(すべての魔法)まで覚えることが可能。
キャラクターのレベルが4上がるごとに覚えることができる魔法が増えていきます。
よって、最終的にすべての魔法を覚えるレベルは40です。

エルフ ・・・ Lv.6魔法まで覚えることができます。レベル8ごとに魔法が増えていくので魔法完全習得レベルは48です。

プリンス/プリンセス ・・・ Lv,2魔法までしか覚えられません。レベル10上がるごとに習得可能な魔法が増えていきます。魔法習得レベルはレベル20で打ち止めです。


魔法はLv.3までなら話す島(TI)の街から南南西にあるゲレン老師か、歌う島(SI)の村で購入することができます。レベル1の魔法はでは1つにつき100a、
レベル2では1つにつき400a、レベル3では1つにつき900a必要になります。

また、エルフはエルフ村の東にある洞窟にアイテムを持っていくことによっても習得できます。洞窟の中にはゲレン老師の弟子っぽい人がいます。
Lv.1魔法であればパンのたてがみ10個と交換してくれますが、それ以降は高価なアイテムになっていくのでTIで買うほうがいいでしょう。


Lv.4以降の魔法は魔法書を入手しなければなりません。他人から購入するならば相場を先に調べておいたほうがいいでしょう。
Lawful魔法はロウフル寺院、Chaotic魔法はカオティック寺院、Neutral魔法はどちらの寺院でも覚えることが可能です。
魔法書をアイテム欄でダブルクリックすれば光の柱が立ち魔法欄に魔法が追加されます。
このとき、違うタイプの寺院で使った場合、雷が自分に落ち、しかも魔法書は消失するので気をつけてください。(注:サモンモンスターはカオティックです。)

魔法の中には魔法の威力にアライメントが関係している魔法もあります。例えばアライメントが高いと回復魔法が強くなります。


ナイト君主は魔法ヘルムを使うことによって普段使えない補助魔法や回復魔法を使用することが可能です。
これがそのリストです。

・魔法のヘルム:迅速=「フィジカルエンチャント:DEX」「ヘイスト」
・魔法のヘルム:力=「エンチャントウェポン」「フィジカルエンチャント:STR」
・魔法のヘルム:治癒=「ヒール」「エキストラヒール」

これらの装備を使用した場合MPの消費量は半分ですみます。

レベル5までの魔法は「ブランクスクロール」につめて全クラスが使うことが可能です。このスクロールを使用した場合はMPを消費しませんが、キャラクターのステータスによっては失敗する確率もあります。

また、ナイトはレベル50になればボーナスとしてLv.1の魔法を覚えることができます。

 

精霊魔法


エルフは精霊の力を借りて使う精霊魔法を覚えることができます。(この魔法はエルフしか使うことができません。)精霊魔法は他の魔法が魔法書から覚えるのとは違い、「精霊の水晶」というアイテムから覚えることができます。

精霊魔法はレベル5まであり、キャラクターのレベルが10上がるごとに次のレベルの魔法を新しく覚えることが可能です。
つまりレベル5の魔法はレベル50になってはじめて使えるわけですが、そのレベルに達するにはかなりの時間と労力を費やすことでしょう。

また精霊魔法には4つの属性、「」、「」、「」、「」があり、それぞれ違った特徴が魔法に付加されています。例えば、火は接近攻撃、風は遠距離攻撃、水は回復、地は防御といった特性が強く、プレイヤーはキャラクターの性格を考えてこれらの中から一つだけ属性を選ばなくてはなりません。(同時に二つの属性を使いこなすことはできません。)

属性の決定は象牙の塔(2F)のエリオンを訪れると良いでしょう。あとから属性を変えることもできますが、変更した時点で今まで覚えていた属性魔法は全て忘れることになります。この変更でブラッディソウルなど属性のない精霊魔法を忘れることはありません。

 

君主魔法


君主は特別に君主魔法を覚えることができます。(この魔法は君主しか使うことができない「君主のための魔法」です。・・・・・・いや、まぁ・・・クラン員をターゲットにすることもできますが。君主魔法の説明で鼻息が荒くなるのはご容赦を。)

君主魔法は試練に合格することでもらえる魔法書から覚えることが出来ます。覚え方は場所を問わず、アイテム欄の魔法書をダブルクリックするだけで覚えることが出来ます。以上、君主の魔法についての説明でした。