個人倉庫



町にいるドワーフに話し掛けると倉庫が使えます。倉庫にはあなたの持っているアイテムやお金を預けることが出来ます。
ただし、スタートポイントの街である話す島、隠された渓谷、エルフの村には倉庫管理のドワーフはいません。
エルフの村には特別にエルフ共同倉庫がありミスリルで預けたアイテムを引き出すことができます。
おそらく、アイテム生成を村の周りですることが多いエルフのためにゲーム上、特別作られた倉庫なのでしょう。

街のドワーフにカーソルを合わせ、口(くち)のマークが出たらクリックしてみましょう。
ドワーフの倉庫には100種類までアイテムを預けることができ1種類のアイテムを引き出すごとに
30アデナを手数料として支払うことになります。例えばレッドポーション等、使用アイテムは30個引き出しても30Aですが、装備類や犬のアミュレットは1つ引き出すごとに30Aが必要です。
預けた装備はどこの町のドワーフからでも引き出すことができるので非常に便利です。

エルフの村の倉庫にはアデナの替わりにミスリルが必要です。ミスリルはミスリルの原石から生成したものですがいつも持ち歩いているものではないし、アデナのほうが倉庫代として結局安くつくと思います。町の倉庫のほうが便利です。

町の倉庫に入れたアイテムは自分のゲームアカウントの同じサーバーに存在する3キャラクターで共同で引き出すことが出来ます。(つまり、自分のアイテムは3キャラクターで使いまわすことが出来ます。)他のサーバーで作ったキャラクターにはアイテムの引渡しはできません。

個人倉庫はレベル5から使用できます。

 

血盟倉庫


血盟に加入すると血盟員専用の倉庫を使えることが出来ます。君主は血盟員が1人も加入していない状態でも血盟倉庫が使えます。血盟倉庫はアイテムの上限も個人倉庫に比べるとはるかに高く、非常に便利な倉庫です。倉庫代は個人倉庫と同じ30Aです。

血盟倉庫が使える条件として、クラン員は君主にタイトル(称号)をつけてもらわなければなりません。よって血盟倉庫が使用するためには最低レベル10にならなければなりません。

血盟倉庫はクラン員すべてが使えるのでクラン内のアイテムの引渡しやクランの財産保管などに使われます。
逆にいえばそこに入れたアイテムは許可なく、クラン員なら誰でも引き出すことができます。
誰が引き出したかも連絡がない限り分からないので管理はしっかり心がけましょう。

<倉庫荒らし> 

クラン倉庫にある金目のものを狙ってクランに加入し、自分の持ち物にしたあとクランを脱会する人を「倉庫荒らし」と呼びます。
被害に合わないためにも、全然面識のない人が新入クラン員にむやみにタイトルを付けるのは控えたほうがいいでしょう。また、クラン倉庫には高価なアイテムや高額のアデナを入れないといった方針も被害を減らす効果的な方法です。